じろで庄内プレイベント 大会規則

1.大会方式

1) 交通規制は行わず、交通ルールを守ったサイクリングイベントです。
2) 各エイドステーション(AS)による通過チェックを経てゴールを目指します。
3) ガイドマップをホームページに掲載します。
4) また各エイドステーションにおいて運営上のゆるい制限時間を設定します。
5)1グループ10名程度で走行し、グループではガイドライダーの指示に従ってください。
6)皆さんの足並みに応じて、エイドステーションごとにグループを編成し直すことがあります。
その際、運営に差し支えない範囲でご要望に応える場合があります。
7)グループ走行だけでなく、道に迷いづらい区間においてはフリーライド区間を設けます。
8)競争ではなく、順位づけやタイム計測は行いません。目的地に無事にたどり着くクレバーな走りをお願いいたします。

2.走行ルール

1) 交通法規を徹底遵守すること。
2) 大会コースを外れないこと。
3) ASにて指定の通過チェックを行うこと。
4) 下り坂等での自動車の追い越しを禁止します。
5) 自動車へのスリップストリーム行為を禁止します。
6) 一般車両の交通阻害となる行為を禁止します。(車の伴走による参加者の応援など)※安全な場所に駐車しての応援は妨げません。
7) 交通量が少ないので気が緩みがちですが、交通規制を行っていないのでブラインドコーナーなど突然の対向車を常に意識してください。
8) 参加者同士で車列が3列になる追い越しは禁止します。

3.スタート

1) 交通に配慮し、混乱を避けるためグループごとのスタートに時間差を設けます。
2) 受付をもって当日スタートをする最終の意思確認とします。受付後にスタートを取りやめる方は受付に必ず申し出てください。
3) 前日の疲労など不調を感じたときは無理せず不出走を考慮すること。

4.セルフチェック

1) スタート前のタイヤ空気圧を確認する。タイヤの空気圧が適正でないと、パンクの発生率がぐんと上がります。
2) 走行中でも自分の体調を常に把握する。特に思考力の低下を感じたときは危険です。自分の実力以上のペー
スで走る集団に無理をして着くと、ちぎれた時に思わぬ失速を招きます。

5.アクシデント

1) 交通事故に遭ったときは・・・。
a. 必ず警察に通報し通常の事故処理を行うこと。
b. スタッフへただちに報告すること。
2) 落車などによる軽傷は、傷の消毒など応急処置を受けられますが、その後の処置は参加者本人の責任とします。
3) 落車を発見した場合、その大小にかかわらず声を掛け合い、無事を確認するなど相互扶助の精神で対応してください。

4) 落車で頭部を打った場合、無理をして再スタートせず、スタッフを呼んでください。

6.機材トラブル

1) スペアホイールのサポートは行いません。
2) 携帯ポンプ、予備チューブ、パンク修理道具など参加者自身が携行し、パンクは基本参加者が自力で復旧して再スタートすることとします。
※パンク修理(チューブ交換)の技能は習得しておくこと。
3) 著しい車体の破損が起きた場合はリタイヤとして扱うので、大会前にしっかりメンテナンスしてください。

7.リタイヤ

1) 制限時間内にエイドステーション等のチェックポイントを通過できなかった場合や、著しく走行能力を失っていると判断された場合、身体に危険が見られると判断された場合、機材の破損等、自力走行が不可能となった場合リタイヤとします。
2) リタイヤした参加者は、以降スタッフの指示に従ってください。

8.罰則

1) 規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者は、スタッフの判断で大会から排除いたします。